[ラグビー関連映画] Forever Strong
アメリカ映画には稀な、ラグビーを中心に描いた映画。アメリカの高校ラグビーで最強を誇る伝統チーム “Highland” と、創立時よりチームを率い続けたカリスマコーチ Larry Gelwix に関する幾つかの実話を元に作られたドラマ。
ある種のスポーツものとして典型的なストーリー展開ながら、実話を元にしているだけあって人物描写が丁寧で説得力のある作り。ラグビーと、ラグビーに真剣に打ち込む学生達への愛が強く感じられる、非常に好感度の高い映画になっている。
アメリカで2008年に公開。 (続きを読む…)
[ラグビー関連映画] マーダーボール
ラグビー…とは言っても、「車椅子ラグビー」。元来は「マーダーボール(殺人ボール)」と呼ばれていた、アルミで作った装甲車のような車椅子をぶつけ合う過激なスポーツに命を賭ける男たちのドキュメンタリー映画です。2005年に公開されました。
積年のライバルであるアメリカとカナダの戦いを中心に、障害を背負って戦う多くの選手達を追いかけています。障害を背負ってしまった理由も、立ち向かい方も、その状態もそれぞれの彼ら。それらが共に戦っていく硬派な部分だけでなく、家族や友人、性生活なども含めたプライベートな部分にも触れられています。ドキュメンタリー特有の堅苦しさや単調さを感じさせない良作です。 (続きを読む…)
2011年ワールドカップ予選:アメリカ合衆国が突破
今月21日に行われたアメリカ予選Round3で、アメリカ合衆国がウルグアイを27-6で下しました。(続きに動画を掲載しました)
14日のモンテビデオでもウルグアイに勝利しているアメリカ合衆国は、これで4大会連続6度目のワールドカップ出場を確定させました。
敗れたウルグアイは、今回から導入された最終プレーオフに、3度目のワールドカップ出場の望みを託すことになります。(2011年ワールドカップの予選方法詳細参照)
(続きを読む…)
ラグビー アメリカ合衆国代表 (イーグルス)
スポーツ大国アメリカにおいて、ラグビーの地位は、どう贔屓目に見てもマイナースポーツである。世界のラグビー界から見ても、その存在感は決して大きくは無い。しかし、特にプロフェッショナル時代に入ってからは、もちまえの懐の深さでコーチ陣や練習環境などを整え、徐々に侮れない存在になってきている。
ワールドカップには、第3回を除く5大会に出場。勝利は僅かに2つだが、それは共に日本からである。しかし2003年大会ではフィジーと1点差、2007年大会でもサモアに4点差で惜敗するなど、世界トップクラスとの距離を縮めつつある。
なお、日本との戦績はこのワールドカップの2試合を含めて2010年6月時点で米国の12勝5敗1分(最新対戦成績)と大きく日本が負け越している。世界ランクは上に立っているが、日本にとって乗り越えなければならない壁のひとつでもある。 (続きを読む…)









