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RUSSIA

ラグビー ロシア代表

世界ランキング20位 (2012-01-30)
ウェブサイトhttp://www.rugby.ru/
代表チームBears
代表監督Nikolay Nerush, Steve Diamond
世界ランキング (2012-01-30)
17 USA65.63
18 ROM63.98
19 NAM61.24
20 RUS60.54
21 URU60.47
22 ESP60.33
23 CHL59.52
 

かつてのソビエト連邦代表。
高い実力を持つが、めぐりあわせなどもありワールドカップには縁が無かった。しかし2008-10シーズンのヨーロピアン・ネイションズ・カップで準優勝を果たし、2011年のニュージーランド大会への出場を決める。

ニックネームの “Bears” は、ロシア人に対する一般的な呼称から来ているもので、例えばニュージーランドの「オールブラックス」やオーストラリアの「ワラビーズ」のような、公式な呼称ではない。

遠かったワールドカップ

招待制で開催された記念すべき第1回ワールドカップに、ソビエト連邦の名前も挙げられていた。しかし、当時アパルトヘイトへの批判を受け、この大会への参加も禁じられた南アフリカが依然としてIRB常任理事国であることに反発し、参加を拒否している。

1992年にロシアとなってからもワールドカップとは縁が無く、2003年大会ではロシア代表として資格のない南アフリカ人の3選手をプレーさせていたため、予選から除かれている。
2007年大会予選では、ヨーロピアン・ネイションズ・カップの2004-06シーズンの3位以内に入ることが出来ず、敗者復活でウクライナを下すも、イタリアポルトガルとのプレーオフに敗れて出場はかなわなかった。

2011年 第7回 ニュージーランド大会

2008年から10年にかけて行われたヨーロピアン・ネイションズ・カップのルーマニア戦を21-21で引き分けたことで、2位以内が確定。遂に2011年ワールドカップへの出場を決める。しかし1位通過を賭けて臨んだグルジアとの最終戦で36-8と完敗。準優勝で、プールCに入ることが決まった。ここには、東西冷戦時代の宿敵・アメリカ合衆国の名前があり、その対戦に注目が集まる。

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