ラグビー 韓国代表
| 世界ランキング | 31位 (2012-01-30) |
| ウェブサイト | http://www.rugby.or.kr/ |
| 28 | 54.94 | |
| 29 | 54.80 | |
| 30 | 53.62 | |
| 31 | 53.36 | |
| 32 | 53.22 | |
| 33 | 52.40 | |
| 34 | 51.57 |
正式には国名は South Korea だが、IRB上は単に Korea として登録されている。
アジアでは日本に次ぐ2位と見られているが、未だワールドカップに出場したことは無い。最も出場に近づいたのは2007年の敗者復活戦で決勝まで行った時だが、この時はトンガに敗れ、初出場はならなかった。
2008年より開始した アジア・ファイブネイションズ に参加。初年度はやはり、日本に次ぐ2位であった。続く2009年大会はカザフスタンにも惜敗し3位。第7回ワールドカップ出場権のかかる2010年大会では、巻き返しを図りたい。
歴史
東アジアにラグビーが伝わったのは19世紀半ば、上海や横浜に寄稿した欧州の船乗りが持ち込んだとされているが、この時に韓国にまで伝わったのかは定かではない。確かなのは20世紀半ば、早くからラグビーが広められていた日本軍により韓国が占領された際には、伝えられていたとされている。
第二次世界大戦後、朝鮮戦争が勃発。この時に韓国軍を支援したイギリスやオーストラリアといった、いわゆるコモン・ウェールズな国々が韓国陸軍のラグビーを強くした。そして終戦後、今度は1960年代の高度経済成長期に多くの支援を行った日本企業が、幾つかの実業団ラグビークラブを設立する。これによって軍の独壇場であったラグビー界も活性化した。
1988年のソウル五輪では、ラグビーを60年ぶりにオリンピック種目へ加えるよう企図するが、失敗する。この動きは、当時の韓国大統領であった盧泰愚氏が、元ラガーだったためとも言われる。









