ラグビー最新ニュース Rugg
ワールドラグビーの最新ニュースで、話題になっているものが分かるツール。仕組みは後述しますが、簡単には Twitter + Digg だと思ってもらえれば。
このサイトをチェックすれば、主にTwitter上で話題になっているラグビー関連の記事が簡単にわかります。未だ話題になっていない記事も確認可能なので、ちょっと時間があって最新ニュースを眺めたい場合にも便利です。
大まかな仕組み
Diggというニュースサイトをご存知なら、ほぼ同じ仕組みなのですぐにピンとくると思います。
簡単に仕組みを書いておくと、次のような感じです。
- Twitterからラグビー関連のリンクがある呟きを収集する。
- リンクが初めて回収されたものならば、Rugg上に新規記事として投稿する。
- リンクが既に投稿されていれば、コメントとして追加して「投票」する。
- 記事は「投票」が5ポイントに達するまでは「UPCOMING」に入っている。5ポイントを超えると「PUBLISHED」に移る。
- PUBLISHEDニュースは、投票数や投票日時など複合的な条件で自動的にランクをつけ、並び替えられる。
これによって、Twitter上で頻繁にRTされたり、話題になっているブログやニュース記事が上位に表示され、すぐに分かるようになります。
記事への投票はTwitter経由でなくRugg上で直接行うことも可能です。
日本語の優遇措置
なお、日本語での呟き(記事ではなく)に対しては自動的に「日本語」というタグがつきます。英語のものを外したい場合は、このタグで絞り込んでみてください。
また、日本語での呟きは2ポイント投票されます。これによって英語など他の言語で話題になっているニュースよりも、日本語のそれの方が有利に上位表示されるようになります。
ruggbot
Twitterから呟きを回収してくるのは ruggbot というアカウントの仕事ですが、同時にこのボットはニュースが新たにPUBLISHEDへ昇格した際に、元の呟きをRTします。そのため、このボットをフォローしておくと話題になりかかっているニュースがある程度見えると思います。
なお、ruggbot が回収してくる呟きは「ラグビー」「rugby」など幾つかのキーワードでヒットしたものです。もし自分の呟きが Rugg 上に出てこない場合、「#rugby」などのタグを付けて呟くと見つけられやすくなると思います。
その他の機能
その他、ruggにアカウントを作成すると使うことの出来る機能が幾つかあります。例えばTwitterを通さずに記事を投稿したり、カテゴリを新規に作ったり、気になる記事を保存しておいたりといったものです。しかし今回は試験的に始めたものですし、特にお奨めはしません。もし興味のある方がいれば、試してみてください。









